よくある質問 - ExceLive IoT


【全般】

Q. セキュリティは大丈夫ですか?

A. はい、お任せください! ExceLive IoTの開発はすべて、国家資格である「情報処理安全確保支援士」有資格者のみで行っています。

通信はすべてSSLで暗号化しています。また、コンソール接続作業にはID/パスワード形式ではなく、証明書方式で認証を行っています。
また、インターネット接続については、標準ポートではなく独自ポートを使用しています。
その他、ルータ側の制限として、MACアドレスもしくは固定IPのホワイトリスト方式で接続先を限定することを推奨しております。

なお、本システムではいわゆる「クラウドサービス」を利用していないため、会社ルールとしてインターネットに接続できない場合でも、すべての機能をローカルLANにてご利用可能です。

Q. 追加費用は一切かかりませんか?

A. 表示の金額は税抜き金額ですので、請求時に消費税を申し受けます。
それ以外は、オプションやカスタマイズを利用しない限り製品についての追加費用は一切かかりません。

導入調整作業費については、豊田市およびその近郊のお客様向けの半日以内の作業工数を含んでいます。
それ以上の作業が必要となる場合は、別途、弊社オンサイト事業に準じた作業費が必要となります。

Q. 値引き販売はありますか?

A. 申し訳ありません。
弊社が主催するキャンペーンを除き、個別の値引き対応は行っておりません。
※複数台を一括導入する場合や、現在ご利用中のお客様が追加導入される場合などのキャンペーンは随時行っておりますので、お問合せください。

Q. クライアントPCにExcelのほかにも何かインストールが必要ですか?

A. はい。当該PCのローカルアドミニストレータ権限にて、Excelアドインをインストールしていただく必要があります。
インストーラは製品に付属しています。(必要なマイクロソフト社コンポーネントがインストールされていない場合は、この作業で自動的にインストールされます)

その後、弊社よりお送りするライセンスファイルを、指定フォルダに配置していただければ、インストールは完了です。

Q. ライセンスはPC単位ですか? それとも、ユーザ単位ですか?

A. PC単位です。

なお、ハードウェア故障等によるPC入替時は、同一のコンピュータ名であれば ライセンスファイルをそのままご利用いただけます。
コンピュータ名が変更となる場合は、Eメールサポート窓口までご連絡ください。

Q. デモ機(評価機)の貸し出しはありますか?

A. はい、ございます。

2週間~1か月程度、デモ機をお貸出しし、ExceLive IoTの全機能をご試用いただくことができます。

Q. レンタル品を破損してしまいました。どうしたらいいですか?

A. ハードウェアの自然障害による場合は、弊社にて無償交換いたします。

落下等、お客様の軽過失によるものについても、1回目は弊社にて無償交換させていただきます。

2回目以降については、有償修理または交換に必要な費用(上限5万円)を申し受けます。 なお、ハードウェアについては、産業用部品を採用しておりますが、

精密機械という特性上、粉塵・振動等の過酷な環境での動作は禁止させていただいておりますので、 あらかじめご了承ください。(万一、そういった環境でご使用された場合の故障については、初回より修理費用をご請求させていただきます。)

Q. 製造業以外にも導入できますか?

A. はい。ExceLive IoTの仕組みは、テキストファイルが入り口となりますので、製造業以外でも 業種・業界・企業規模等を問わずご利用いただけます。


【ネットワーク構成】

Q. インターネットに接続しない場合、どのようなネットワーク環境が必要ですか?

A. ExceLive IoTには簡易無線LANルータ機能(DHCPサーバ機能を含む)を搭載していますので、お客様内でのネットワーク工事不要でそのままご利用いただけます。

Q. インターネット等にはどうやって接続しますか?

A. ルータ側で、TCPポート3333をExceLive IoTに転送する設定を行っていただけると、 インターネットを介しての通信が可能となります。

また、3G回線オプションをご利用いただいた場合、弊社より設定済の3G通信wifiルータを お貸出ししますので、そのままインターネットでご利用することができます。

Q. 当社では既に無線LANネットワークが整備されています。ExceLive IoTを、当社の無線LANネットワークに クライアントとして参加できますか?

A. はい、可能です。

※クライアントからアクセスするURLは固定となりますので、固定IPアドレスで運用されることを推奨します。

なお、初期導入時の半日以内の作業工数の枠内で対応した場合、費用は発生しません。

Q. 接続先のURLが変更になりました。どうしたらよいですか?

A. 接続先情報はライセンスファイルに書き込まれています。

弊社にて接続先情報を修正しますので、Eメールサポート窓口までご連絡ください。


【入力するテキストファイル形式について】

Q. テキストファイル形式ということでしたが、具体的にはどのような処理になるのでしょうか?

A. ExceLive IoTは、ネットワーク共有フォルダ「excelive-data」に保存された、拡張子「.txt」のテキストファイルを 読み込み、クライアントのExcelへ送信します。

テキストファイルはカンマ区切り形式(CSV)で、先頭の列がファイル名列、2列目以降がデータ列となります。

ファイル名には、日本語等の全角文字は含めないでください。

Q. 文字コードは、UTF-8ですか? Shift-JISですか?

A. 標準(デフォルト)の文字コードは、UTF-8です。

なお、ファイル名の拡張子が「.sjis.txt」というテキストファイルは、 ExceLive IoTでShift-JISのテキストファイルとして読み込みます。

Q. データ行の削除情報を送信できますか?

A. いいえ。ExceLive IoTはデータの差分があった場合にその差分のみを送る構造となっています。

削除が必要な場合は、DATA列をnullにセットしていただき、Excel側でnullを受け取った場合に削除するような 処理を行ってください。

Q. 配信するデータに型(文字列、数値、日付etc)の概念はありますか?

A. いいえ。ExceLive IoTでは、KEY列・DATA列とも、文字列型として処理します。


【Excelについて】

Q. どのバージョンのExcelで動作しますか?

A. Windows 7以降でExcel2010以降のバージョンをご利用ください。

Q. Excelマクロのサンプルはありますか?

A. ユーザ専用サイトで、Excelマクロのサンプルを順次公開予定です。

Q. データ通信はポーリングですか? また、使用中のクライアントPCの負荷は高くなりますか?

A. いえ、データ変更があった場合のみ、ExceLive IoTからそれぞれの Excelへデータ変更部分のみをプッシュ通信する仕組みです。

そのため、使用中のクライアントPC負荷への影響は軽微です。

Q. 他社のIoTシステムで、「Excel出力」機能を持つものがありますが、ExceLive IoTはこれらとは違うのですか?

A. はい、大きく違います!

ExceLive IoTはExcelファイルを作成するツールではなく、 Excelそのものの機能拡張ですので、Excel上でリアルタイムに更新されるデータを、 セル計算式やマクロ等で自由に利活用できることが最大の特色となっています。

Q. 内部的に、OPC UAの技術を使用していますか?

A. いいえ。

製造業で、特にPLCとエクセルを接続する場合に、OPC UAは将来的によい選択肢となる可能性は高いのですが、 ExceLiveは主に中小企業向けに簡単に導入できる汎用的なIoTツールとして特化することをターゲットとしており、 内部的にもOPC UAの機能は使用しておりません。

Q. 内部的に、Google スプレッドシートの技術を使用していますか?

A. いいえ。Google スプレッドシートの機能は使用しておりません。


【支払いについて】

Q. 支払い方法はどのような方法ですか?

A. 毎月、弊社から請求書を発行させていただきます。

翌月末までに現金にてお振込みをお願いします。

Q. 年払いや一括払い等はできますか? / クレジットカード払いできますか?

A. 現状、ご用意しておりません。

お客様からのご要望が多ければ、順次、対応を検討して参ります。

なお、補助金申請等の事情がある場合は、弊社営業にご相談ください。最適なご提案をさせていただきます。


【その他】

Q. 1台のExceLive IoTには設備を何台まで接続できますか?

A. 接続できる設備数に、特に制限はありません。

Q. データ消失や逸失利益の補償はありますか?

A. いいえ。
弊社および弊社製品の過失の有無を問わず、 弊社の業務および弊社が作成した製品等に起因してお客様が被ったいかなる不利益に関しましても、 原状回復・補てん・損害賠償などの補償は一切ありません。